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2022年

7月

27日

第49回全中の参加標準記録を2名が突破!

埼玉県学校総合体育大会が熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて開催されました。

 

齊藤優空さんが、女子800mの予選3組にて2分15秒80にて1着となり、第49回全日本中学校陸上競技選手権大会の参加標準記録を突破しました。

 

また、原田勇吹君が、3年男子100mの予選9組にて11秒02(+1.2m)で1着となり、先日の県通信大会にて突破済みの200mに続き、同大会の参加標準記録を突破しました。

 

今大会にて、原田勇吹君と齊藤優空さんの2名が、8月に福島で行われます第49回全日本中学校陸上競技選手権大会に出場となります。

 

 

詳細の結果は、再度ご報告して行きたいと思います。

 

 

2022年

7月

16日

オレゴン世界陸上がスタートしました!

代表の林コーチの母校であるオレゴン大学・ヘイワードフィールド(米国オレゴン州ユージーン市)にて、オレゴン世界陸上がスタートしました。

 

 

2019年にサマーキャンプのゲストとして来日したオリバー・レディグ氏もオレゴン大学の卒業生で、今回の世界陸上の舞台となるヘイワードフィールド(https://hayward.uoregon.edu)にて、長距離選手として共に汗を流したチームメイトでもあります。

 

 

今年4月からは、ムーブファーストの子供達と同市のビレッジ小学校・5年生とのペンパル・プログラムもスタートし、子供達も交流を深めています。

 

2017年、2018年と東海大学の4名の長距離選手の武者修行プログラムも行い、「オレゴン」は、ムーブファーストとはとても関係の深い場所ととなっています。

 

 

現在は、一年でも最高の天気「ゴージャス・ウェザー」が続くシーズンです。

 

競技を観戦しつつ、緑豊かなオレゴンの自然の中を走るマラソン競技も見どころです!(明日は、男子マラソン決勝!)

https://twitter.com/i/events/1547761666036604929?s=20

 

 

2022年

7月

11日

埼玉県学校総合体育大会の地区予選の結果

埼玉県学校総合体育大会 <中学校の部> 陸上競技大会の地区予選大会が終了しました。

 

中学3年生にとっては、県大会につながる最後の大会となりましたが、初めて県大会を決めたアカデミー生もおり、その他、自己ベストを更新した者も多数となりました。

 

上尾予選では、原田勇吹君が、男子100mにて、11秒18の大会新記録で優勝しました。先日の県通信大会にて、男子200mで全国大会への出場を決め、更に記録を伸ばしておりますので、学総の県大会での活躍も楽しみです。

 

以下が、主な結果となります。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

県大会出場者、並びに上位成績者

※学年が明記されていない種目は、全学年共通、または2,3年生のみの種目

 

【さいたま市地区】

市川真央

・3年女子100m:13秒44(2位)

・女子4×100mリレー:51秒63(優勝)

 

樽角陽香

・3年女子100m:13秒52(6位)

・女子200m   :27秒2  (5位)

・女子4×100mリレー:51秒63(優勝)

 

齊藤優空

・女子800m  :2分20秒17(優勝)

・女子1500m:4分49秒03(優勝)

 

平井亜実

・女子1500m:5分05秒39(9位 ※自己新記録)

 

柴崎蒼大

・男子3000m:9分54秒(10位 ※自己新記録)

 

*上位成績者

齊藤桜空

・1年女子800m:2分42秒(8位 ※自己新記録)

 

岡田徹平

・走り幅跳び:5m39(10位 ※自己新記録)

 

 

【北足立郡北部班】

小竹一輝

・男子800m  :2分05秒63(鴻巣市2位 ※自己新記録)

・男子1500m:4分24秒42(鴻巣市2位 ※自己新記録)

 

竹下正竜

・1年男子1500m:4分51秒64(鴻巣市1位)

 

仲嶋純矢

・1年男子100m:12秒98(優勝)

※予選で自己新記録更新(12秒93)

 

 

【上尾地区】

原田勇吹

・3年男子100m:11秒18(優勝※大会新記録+自己新記録)

・男子200m   :22秒84(優勝)

 

川上達也

1年男子1500m:4分53秒8(3位)

 

*上位成績者

北裏哉哉、原田勇吹

・4×100mリレー:45秒06(2位)

 

 

【比企郡地区】

伊藤梨珠

・女子1500m:5分15秒(東松山市1位)

 

 

【蓮田地区】

宮田真乃介

・1年男子100m:13秒23(優勝)

 

*上位成績者

山口由珠

・女子800m  :2分38秒56(2位)

・女子1500m:5分38秒8(3位)

 

成瀬若菜

・3年女子100m:15秒32(5位)

・女子200m   :32秒03(5位)

ーーーーーーーーー

以上となります。

 

 

2022年

7月

02日

原田勇吹君が、全国大会への出場を決めました!

埼玉県中学校通信大会が終了しました。

 

原田勇吹君が、男子200mにて2位となり自己ベスト記録を更新しました。また、今回の記録は、標準記録を見事突破し、福島県で行われる第49回全日本中学校陸上競技選手権大会への出場を決めました。

 

また、中学3年生は最後の県通信大会となり、中学1年生にとっては最初の県大会となりました。

次は、学総に向けて、準備を進めてもらえたらと思います。

 

 

2022年

5月

25日

埼玉県中学校通信陸上競技大会・地区予選結果

埼玉県中学校通信陸上競技大会の地区予選が各地で行われ、多くのアカデミー生が出場されました。

 

 

上尾市では、原田勇吹君が、3年男子100mにて11秒28の好記録で1位となり、同200mでも23秒17の好記録で走られまして、4×100mリレーと合わせて3冠を達成されました。

 

さいたま市では、齋藤優空さんが、2年生ながら800mでは2位、1500mでは3位とダブル入賞され、女子200mでは、樽角陽香さんが2位入賞、3年女子100mでは、市川真央さんが3位に入賞されました。

また、樽角陽香さんと市川真央さんは、4×100mリレーにて1位を獲得されています。

 

また、1年生の活躍も目立ち、伊奈町・1年男子100mにて 仲嶋純矢君が1位、鴻巣市・1年男子1500mにて、竹下正竜君が1位、東松山市・1年男子1500mにて、東田梛央君が1位を獲得されています。

 

 

県大会出場者は、6月10日・11日に行われる埼玉県中学校通信陸上競技大会に出場されます。

 

以下が、県大会出場者と上位入賞者となります。

ーーーーーーーー

 

【県大会出場者】

 

上尾市:

3年男子100m    1位 原田勇吹(11秒28)

男子200m         1位 原田勇吹(23秒17)

1年男子1500m  3位 川上達也(5分01秒)

男子4×100mリレー   1位 原田勇吹、北裏徹哉(45秒42)

 

さいたま市:

3年女子100m 3位 市川真央(13秒09)

女子200m 2位 樽角陽香(27秒03)

女子800m 2位 齋藤優空(2分23秒67)

女子1500m 3位 齋藤優空(4分56秒43)

女子4×100mリレー 1位 樽角陽香、市川真央(51秒10)

 

鴻巣市:

1年男子1500m 1位 竹下正竜(5分01秒98)

 

伊奈町:

1年男子100m 1位 仲嶋純矢(13秒05)

 

東松山市:

1年1500m 1位 東田梛央 (4分53秒53)

 

 

【上位成績者】

 

さいたま市:

3年女子100m 5位 樽角陽香(13秒10)

 

上尾市:

1年男子1500m 4位 入倉悠樹(5分06秒)

 

蓮田市:

女子800m 2位 山口由珠(2分41秒56)

 

鴻巣市:

男子800m 2位 小竹一輝(2分09秒)

 

ーーーーーーーー

以上

2022年

2月

10日

今年初となる冬季計測会を開催!

計測会を開催しました。

 

50m、100m、500m、1500mの種目を実施し、年長〜中学3年生の子供達が参加しました。

 

陸上競技の楽しさの一つとして、記録の更新を通して自己の成長を実感できる点にあります。

 

今回も2月の寒空の下でしたが、自己ベスト記録を更新する子も沢山おり、それぞれの子供達が自己の成長を感じていくことで、今後の練習へのモチベーションを高めていってもらいたいと思います。

 

今年度も残り2ヶ月を切りました。

最後まで、子供達が練習に励んで行けるよう後押しをしていきたいと思います。

 

ありがとうございました。

 

2022年

1月

06日

米国オレゴン州の小学生とのペンパル募集

米国オレゴン州ユージーン市ビレッジ小学校の5年生の子供達とペンパル (文通)を実施する運びとなりました。
 
2019年のサマーキャンプでスペシャルゲストとして来日したオリバー・レディグ氏が繋げてくれたご縁で、同氏からの提案で実現いたしました。
 
今年2022年に、オレゴン州ユージーン市では世界陸上が開催されますが、現地の子供達と手紙でのやり取りを通して、英語での手紙の書き方を始め、アメリカの子供達との交流を深めていただければと存じます。
 
以下が詳細事項となります。
 
ーーーーーーーーーー
 
募集期間:本日から1月9日(日)
 
申し込み方法:
 
対象:4年生と5年生(他の学年のお子様についてはご相談ください。)
 
人数:25名(先着順となります。)
 
手順:
1. お手紙を希望者へスクールにて配布いたします。
2. 1週間後にスクールへ返信用のお手紙をお持ちください。1週間を目処にお手紙を書いていただければと思います。)
3.  全ての返信用のお手紙を集めた後に、ビレッジ小学校へ一括して返送します。
4. 新たにビレッジ小学校より返送いただき、スクールにて配布いたします。
 
*書き方や例文については、こちらよりご案内いたします。
ーーーーーーーーーー

 

2021年

12月

16日

「第2回 ムーブファーストマラソン大会」を開催!

「第2回 ムーブファーストマラソン大会」を開催いたしました。

 

通常の走力を競う「コンペティションの部」と一定のペースで走る能力を競う「オネストランの部」を実施いたしました。

 

 

コンペティションの部は1km(1,2年生)、1.2km(3,4年生)、1.5km(5,6年生)のレースを行いました。来年も上位に入れるようにがんばる!と自ら目標を立てる姿やレース後に他スクールの子供同士で言葉を交わしている様子がとても印象的でした。

 

 

オネストランの部は指定の距離を指定の時間で走ることができるかを競いました。距離をルーレットで決定したり、ペース通りに走った子にはランニングウォッチなどの賞品を贈呈したりと大いに盛り上がりました。

一定のペースで長い距離を走るのは陸上選手も取り入れている練習ですので、このようなイベントが日頃の練習のきっかけになればと思います。

 

 

昨今は持久走大会や陸上・駅伝大会の変更・中止により目標を見失いやすいので、今後も子供達の新たな目標、モチベーションアップにつながるイベントを開催したいと存じます。

 

 

無事に大会が終えられたこと、皆様に御礼を申し上げます。

ありがとうございました。

 

2021年

11月

25日

「現状打破!中長距離計測会」を開催しました。

「現状打破!中長距離計測会」を開催しました。

 

今回は新たな試みとして、500mの目標タイムごとにペースメーカーを設け、自己ベストを目指す計測会を実施しました。ペースメーカー付きの500mの他、持久走対策として1000m、1200m、1500mの計測も行いました。

 

 

今回は、目標タイムが目に見える形での計測ということもあり多くの子供達が自己ベストを更新することができました。中には10秒、20秒更新する子供もおり、自分でも驚いている様子でした。

 

子供達が自分の中にある積極性や粘り強さを引き出し、一生懸命走る姿がとても印象的でした。レース後に「申し込みしてないけど長い距離も走りたい!」と最後まで充実した表情を見せてくれました。

 

保護者の皆様、走り終えた子供達の応援もあり、とてもよい雰囲気で計測会を行うことができました。

 

 

自己ベストだけでなく、走ることを通してご家族、子供同士の交流が深まるようなイベントを今後も開催していけたらと思います。

 

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

2021年

11月

06日

ムーブファースト計測会&足裏反発(バネトレ)

「ムーブファースト計測会&足裏反発(バネトレ)」を開催しました。

 

日に日に秋が深まる中、陸上競技場にて50mから1500mの計測会に加へ、新たな試みとして足裏の機能に着目したトレーニング「バネトレ」を開催しました。

 

計測会では、天候にも恵まれ、多くの子供達が自己ベストタイムを更新することができました。

 

「バネトレ」では、普段アプローチが難しい足裏について、資料を用いて専門知識を学びながら、自身の身体の変化を楽しむ子供達の様子がとても印象的でした。

 

今回のイベントを通して、結果だけでなく、それまでの過程や自身の変化を楽しみながら、次の計測へのモチベーションにしてもらえればと思います。

 

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

2021年

8月

08日

2021夏! POWER CAMP!

サマープログラムの第2弾として、「THE POWER CAMP」を開催しました。

 

1日を通して、筋神経系や認知・非認知系コンピテンシーへのアプローチを、あらゆるトレーニングを通して実施しました。

 

普段、取り組めないようなトレーニングとともに、トップアスリートが行うようなトレーニングなどにも取り組み、進行するにつれ、子供達のアウェアネスや身体動作の明らかな向上も見られました。

 

 

また、何より子供達自身がその変化に気付き、ハツラツとした表情で新たなトレーニングに取り組んでいく姿がとても印象的でした。

 

コロナ対策もしっかりと施しながら、今回のイベントを開催いたしましたが、ご協力いただいた保護者の皆様、その他、関係者の皆様方には感謝申し上げます。

ありがとうございました。

2021年

8月

04日

日和田山登山ハイク&川遊びを開催!

2021サマープログラム「日和田山登山ハイク&川遊び」を実施しました。

 

子供達に人生において数少ない夏の思い出を作ってもらうことを目的とし、三密回避とともに手指消毒など、コロナ対策をしっかりと施しまして開催しました。

 

 

走ること以外の様々な身体経験は、運動についてはもちろんですが、心身の健全な成長にとっては欠かせないものです。

 

スマホやマスクを常時使用している生活から、山や川の香りを感じ、せせらぎの音を聞き、同じものが一つとない自然に相対することで、豊かな人間性が育まれていくと考えています。

 

 

子供達が成長した後にも、「あの時は楽しかった〜。」と思い出に残るものを、皆で作り上げていきたいと思います。

 

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

2021年

8月

01日

アカデミーサマープログラムを開催!

アカデミー・サマープログラムを開催いたしました。

 

中学生とともに小学6年生も参加し、自然あふれる環境の中、トレーニングを行いました。

 

今回は、3部練習ということで、坂を使ったヒルトレーニングから始まり、昼食を挟んでのフィジカルトレーニング、最後に、川でのウォータートレーニングで締めくくりました。

 

身体にあらゆる刺激を入れていくことを目的としたプログラムで、一日中、身体を動かし続けるため結構タフな内容となりましたが、皆、充実した表情で夏らしいひと時を満喫していました。

 

これから秋の大会シーズンとなりますが、自身の身体の変化やパフォーマンスの変化を感じ取り、自身への期待感を持って大会に挑んでいただきたいと思います。

2021年

6月

15日

ホワイトビーチ・フィジカルトレ in SHIRAKOBATO

「ホワイトビーチ・フィジカルトレ in SHIRAKOBATO」を開催しました。

初夏の爽やかな日差しの元、初めてのホワイトビーチでの小学生イベントとなり、フィジカルトレーニングをメインに実施しました。

 

オーストラリアの真っ白な砂は見た目はとても綺麗ですが、最初は、子供達も動きづらい様子でいました。

トレーニングも進んでいくうちに、重心の捉え方や体幹の使い方なども徐々に獲得していき、最後の方ではより素速く走ることができるようになっていました。

 

また、最後には、第1回MFビーチフラッグス大会も実施し、トーナメント方式の勝ち上がり制で行いましたが、1年生の女の子が初代チャンピオン!となり、とても盛り上がりました。

 

子供達も非日常の環境の中、終始笑顔でトレーニングを進めていくことができました。

 

今回のイベントを開催できましたこと、保護者の皆様には感謝申し上げたいと思います。

2021年

4月

27日

「ロングスプリント特化」練習会

ロングスプリントに特化した練習会を実施いたしました。

50mなどの短距離種目においても最後まで最大スピードで走ることは難しく、20mから40mあたりで最高スピードに達し、その後にスピードが低下していくことが多く見られます。

 

今回は、その後半のスピードの低下を防ぐためのロングスプリント※の練習会として、100m、150m、200mの練習を実施いたしました。

 

通常よりも長い距離を、最大に近いスピードで走り抜ける練習となりますので、子供達も途中、きつそうな表情をしておりました。

 

 

また、最後には4×100mリレーも実施し、年長さんと6年生が同じチームを組む学年混合チームで行いましたが、多くの子供たちがまたやりたいなどと話すなど、最後まで充実した表情を見せてくれました。

 

 

次回は、「初速に特化したフィジカルトレーニング」を実施いたしますが、コロナ禍ではございますが、感染予防の徹底に努めながら、子供たちの表情が明るくなるような充実したイベントにしていきたいと思います。(※3蜜回避の徹底、消毒など、感染予防対策を徹底して実施いたしております。)

 

 

(※ロングスプリントとは、通常400mを指しますが、今回については、長めの距離の短距離走という意となります。)

2020年

11月

22日

アカデミー生のご活躍

先日、「埼玉県中学校新人体育大会」が終了し、今年の陸上競技のトラックシーズンが終了しました。

 

新型コロナウイルスの影響により、例年とは異なる環境での練習とはなりましたが、各々が自分にできることを考え取り組んでこられ、見事5名のアカデミーの子供達が「埼玉県中学校新人体育大会」へ出場されました。

 

また、新人大会とは別に、中学3年生の松田有加さんは埼玉県の 通信大会、ジュニアオリンピック代表予選会でも、上位入賞されております。

 

今回の結果を元に、さらにアカデミーの子供達が向上していけるようスタッフ一同、サポートして参りたいと存じます。

 

〜中学新人戦 各予選大会での主な結果〜

 

【東松山市大会】

中山隼一 

・男子100m:1位

・男子4×100mリレー:1位

伊藤里陸 

・男子800m:1位

・男子1500m:1位

 

【北本市大会】

上野星奈      

・女子200m:1位

・女子4×100mリレー:1位     

・女子100m:2位

 

【さいたま市大会】

青井和馬 

・男子400m:1位

青井優馬 

・男子四種競技:2位

・男子110mハードル:3位

 

 

〜埼玉県中学校新人体育大会 主な結果〜

 

青井和馬  

・男子400m:5位 

青井優馬  

・男子四種競技:5位

 

〜埼玉県陸上大会の主な結果〜

松田有加

ジュニアオリンピック埼玉県代表選考会

・女子1500m:4位

通信陸上県大会

・女子1500m:8位

 

2020年

9月

30日

ムーブファースト計測会&「超速」テーピング講習会を開催

ムーブファースト計測会&「超速」テーピング講習会を実施いたしました。

 

弱い雨が降る中ではありましたが、「超速」テーピングを脚に施し、50mや100mなどの短距離から、800m〜3000mの中距離の計測を実施いたしました。

 

ほぼ全ての子供たちが自己ベストを更新し、50mでは、0.92秒の大幅更新となる子もいらっしゃいました。

 

運動会を控えている子供たちはもちろんですが、運動会が中止となる小学校の子供たちにとっても自信となり、これからの練習に繋がるものとなっていただければと思います。

 

2020年

9月

01日

「スタートダッシュ練習会」

スターティングブロックを使用した「スタートダッシュ練習会」を実施しました。

 

 

現在、小学生はもちろんですが、中学生においても、「スターティングブロックの使い方」を細かく指導してもらえる機会は少ないのが現状です。

 

また、自身の身体の形状に合わせて、スターティングブロックの使用方法を合わせていくということになってきますと、子供たち自身が、自身の身体の形状とともにスターティングブロックの使い方の「理解」が必要となってきます。

 

 

今回は、「講義」で意味や取り組みの方法についての説明をし、「実技」では、どのようなスターティングブロックの使い方が自身の身体に合っているかを確かめながら進めていきました。

 

暑い中ではありましたが、子供達も真剣な眼差して、自身の感覚を確かめながら取り組んでいらっしゃいました。

 

 

スポーツは「理論」と「感覚」の共同作業という側面があります。

 

今回は、「スタートに特化」した内容ではありましたが、今後も同じような練習会とともに、子供たちが少し背伸びをして「理論」とその道理を理解し、それを「感覚」に落とし込むというスポーツの「楽しさ」を感じていってもらえたらと思います。

 

2020年

3月

02日

両角速監督 講演会延期のお知らせ


令和2年3月30日(月)に開催予定の両角速監督(東海大学駅伝チーム)の講演会ですが、大変残念ではございますが、新型コロナウイルス感染症拡大における対策のため、延期とさせていただきます。

 

昨日、東京マラソンにて日本記録を更新された大迫傑選手の恩師でもある両角監督のお話を楽しみにして下さったお子様や保護者の皆さまには、大変申し訳ございません。

 

期日は未定となりますが開催日が決定しましたら、再度ご連絡させていただきます。

 

よろしくお願い申し上げます。

 

2020年

3月

01日

新型コロナウィルス感染症に対する対策のお知らせ

このたびの新型コロナウィルス感染症拡大に関して、「多数の観客が集まるような全国的なスポーツ、文化イベントは大規模な感染リスクがある」という政府の対策基本方針とともに、「感染拡大を防ぐためにはこの1~2週間が極めて重要」との見解が出されております。

 

これらの発表を受け、スクールにおける感染予防および拡散防止のため、3月2日(月)~3月13日(金)の期間において、集合して行う通常のスクール指導ではなく、ライブ配信での指導を実施していきたいと存じます。

 

詳細は、ホームページの会員専用のページをご覧下さい。

 

以上となりますが、上記は、政府の「この1~2週間が極めて重要」との見解を受けた3月13日(金)までの措置となり、3月16日(月)以降につきましては、後日ご連絡させていただきます。

 

またご不明な点がございましたら、ご連絡いただければと存じます。

よろしくお願い申し上げます。

 

2020年

1月

06日

第96回箱根駅伝 東海大学 総合2位

 

箱根駅伝も終了しまして、新年の指導も新たにスタートを切りました。

第96回箱根駅伝では、東海大学は復路新記録の復路優勝となり、2位でフィニッシュされました。

 

大きく崩れることなく、選手一人ひとりがしっかりと襷を繋いでくれた結果ですし、特に、最終学年の4年生達が果敢な走りを見せてくれまして、素晴らしい結果を残してくれました。

トレーニングサポートのご縁をいただいてから5年目となりましたが、黄金世代と言われた4年生が入学してきた当時から彼らの成長を見守ってきました。

 

アメリカ・オレゴン大学での武者修行などをサポートさせていただいのもこの世代の選手達ですし、本当に色々なことがありましたが、彼らのような才能に溢れる選手達に携わることができたことを大変有り難く思っております。

 

又、当日は、スクール生の子供達も応援に駆けつけてくれました。
ゴール付近では、何名かの子供達にもお会いすることができまして、多くの人でごった返している中を選手の応援に駆け付けてくれたことも大変嬉しいことで、多くの方々とのご縁でこのようにとても良い新年を迎えることができました。

 

今後も、一人ひとりの方とのご縁を大切に、又、ムーブファーストが多くの方とのご縁を繋げられる場となるように、今年もスタッフ一同、邁進していきたいと存じます。

 

2019年

12月

25日

ムーブファースト計測会を実施しました。

「ムーブファースト計測会」を実施いたしました。

 

当日は気温も上がらず厳しい寒さの中での計測会となりましたが、多くの子供達がこれまでの持ちタイムを更新することができました。

 

持ちタイムを更新し、「2本連続ベストが出た!」と嬉しそうにお母さんの元へ走っていく子や、「あと少しで7秒台だから宿題も頑張る!」と次の目標を持つ子など、それぞれの子供達のモチベーションが高まったように感じます。

 

また、保護者の方からも「500mでこんなにも前半飛ばしていく姿を初めて見た。」というお声や「ゴールまで粘りの走りを見せてくれた。」というお声など、終了後にはお子様の成長した姿についての沢山のお話しをいただきました。

 

今回は、陸上競技場を利用し最高のコンディションで走ることで自己ベストの更新を目指す目的で実施しております。

 

また、走っている姿を応援してくれる保護者の皆様が一緒に喜んでくれることが、思い出として残っていくことと思いますし、そのような経験を少しでも増やせるよう、またこのようなイベントを実施していきたいと思います。

 

2019年

11月

27日

トレッキングイベントを開催

「宝登山トレッキング」を開催しました。

 

出発時は小雨が降っておりましたが、子供達の日頃の行いがとても良かった?!からかもしれませんが、登山開始頃から晴れ間が見えるようになり、頂上に辿り着く頃には秋晴れとなり、見事な紅葉を満喫することができました。

 

また、今回は1人で参加した子供達も何名もおりましたが、下山する頃には他の子供達ととても仲良くなっていました。
今回は、中学生が各小学生のグループをまとめる役になってもらいましたが、小学生が安全に楽しく過ごせるように、静かな子にも話しかけて寂しくさせないように気を配るなど、素晴らしいリーダーシップを発揮してくれました。

 

ムーブファーストでは、このようなイベント等を通して、子供達の「自己を表出する心」、「周囲と共に生きる心」の育成を行っています。

 

多くの子供達がより生き生きとし思いやりを持って成長していけるように、今後も後押していきたいと存じます。

 

2019年

11月

15日

第87回埼玉県駅伝競走大会(中学校の部)が開催されました

第87回埼玉県駅伝競走大会(中学校の部)が開催され、ムーブファースト・アカデミーと共に、卒業生からも3名の子供達が出場しました。

 

県大会の大舞台ですので、出走前はとても緊張している様子でしたが、アカデミーの子供達は、2名とも自己ベストで晴れの舞台で力強い走りを見せてくれました。(もう1名の子は自己ベストかどうか確認できませんでしたが、区間2位の力走でした。)

 

大舞台になればなるほど、日々の練習の積み重ね、準備の仕方、チームワークなど、走力以外の事柄が重要となります。

 

スポーツは勝利や記録などを追及していく競技の側面がありますが、それぞれの目標に向かっていく道のりの中で、子供達がさらに成長していけるように、私たちも指導に励んでいきたいと思います。

 

2019年

11月

12日

第70回さいたま市大宮支部小学校駅伝競走大会

先日、第70回さいたま市大宮支部小学校駅伝競走大会が開催されました。

 

当スクールからも十数名の子供達が各学校の代表として出場しました。

 

出場した子供達の中には、自ら長距離走の練習を行っていたり、持久走練習会に積極的に参加したりなど大会に向けて頑張ってきた子も沢山いらっしゃいました。

 

結果はもとより、今回、納得のできる走りをすることのできた子供たちは、これまでの取り組みを自信にしてほしいと思いますし、そうでなかった子供たちは、駅伝大会当日までの過程を振り返り、良かったところはさらに伸ばし課題となるところは改善していくことで、次へのステップアップに繋げていってもらいたいと思います。

 

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